ブロッコリー早生種

プライム(BL-453)

プライム

NEW

アントシアンレス90日タイプ

第66回 全日本野菜審査会入賞

2,000粒絵袋Lコート5千粒

高品質アントシアンレス花蕾の早生種

特性

  • 平暖地の夏まき栽培で、遅まき・早どりの作型に適応する早生種。
  • 高冷地・冷涼地の6月中旬〜7月上旬収穫、9月下旬〜10月収穫の栽培に適する。
  • 花蕾形状はスムーズなドーム型で蕾粒が細かく締まりが良い。
  • 草姿は半開張性でややコンパクトな草型となる。
  • 花蕾に紫色(アントシアン)の着色が無い。

栽培のPOINT

  • 高温期の収穫では死花の発生や花蕾色が薄くなるなどの高温障害が発生する場合があるため、適期栽培を心がける。
  • 初夏どりの作型では、定植後の活着が不十分だと収穫時に茎が短くなる場合があるので、定植時が低温の場合は適宜被覆資材等の活用を行うようにする。
プライム(BL-453)の播種期、定植期、収穫期

すばる

すばる

側枝収穫も可能95日タイプ

第51回全日本野菜審査会1等特別賞受賞

150粒小袋20ml絵袋Lコート5千粒

作りやすい早生種の定番

特性

  • 平坦地での8月上旬播種で約95日で収穫となる早生種。
  • 平坦地での11月〜12月収穫、4月下旬〜5月収穫、高冷地・冷涼地の初夏及び秋収穫の栽培に適する。
  • 花蕾はスムーズなドーム型で形状の乱れが少ない。
  • 草姿は半開張性でコンパクト。

栽培のPOINT

  • 定植時期の高温・乾燥や多肥栽培・根痛み等のストレスで、側枝が通常より多く発生する場合がある。定植後は活着の促進を心がけ、ストレスを軽減させることにより側枝の発生を抑える。
  • 厳寒期の収穫や根傷み等で花蕾に紫色(アントシアン)が着色する場合がある。
すばるの播種期、定植期、収穫期

ファイター

ファイター

アントシアンレス95日タイプ

第59回全日本野菜審査会1等特別賞受賞第63回全日本野菜審査会入賞

150粒小袋20ml絵袋Lコート5千粒

幅広い適応性があり、収穫作業性の良い早生種

特性

  • 平坦地での8月上旬播種で約95日で収穫となる早生種。
  • 平坦地での11月〜1月収穫、4月下旬〜5月収穫、高冷地・冷涼地の初夏及び秋収穫の栽培に適する。
  • 花蕾は濃緑色の豊円形で締まりが良い。
  • 草姿立性で着蕾位置が高いので栽培管理や収穫作業が容易。
  • 茎が太く、収量性がある。
  • 花蕾に紫色(アントシアン)の着色が無い。

栽培のPOINT

  • 高温時期の多肥栽培では茎に空洞が発生する場合がある。バランスの取れた肥料設計を行い、極端な肥効を避ける。
  • 樹の出来が悪いと花蕾の品質が低下する場合がある。定植後の活着を促し、草勢を強めに維持することで良品多収に繋がる。
  • アントシアンレス品種なので肥料切れにより花蕾の緑色が薄くなる場合がある。収穫まで肥効を切らさないようにする。
ファイターの播種期、定植期、収穫期

まどか

まどか

105日タイプ

第58回全日本野菜審査会入賞第63回全日本野菜審査会入賞

150粒小袋20ml絵袋Lコート5千粒

花蕾の安定感が優れる中早生種

特性

  • 平坦地での8月上旬播種で約105日で収穫となる中早生種。
  • 平坦地での11月〜12月収穫、4月中旬〜5月収穫の栽培に適する。
  • 花蕾は形状が良く、細粒で締まりが良い。
  • 草姿は半開張性で側枝の発生が極めて少ない。

栽培のPOINT

  • 高温時期の栽培や、湿害・乾燥等の条件で根傷みなどのストレスを受けると、死花(ブラウンビーズ)が発生する場合がある。秋冬作では早まき、春作では遅まきを避け適期栽培を心がける。
  • 高温時期の収穫では花蕾の色が淡くなる場合がある。
  • 低温時期の収穫や根傷み等で花蕾に紫色(アントシアン)が着色する場合がある。
まどかの播種期、定植期、収穫期

緑竜(りょくりゅう)(BL-649)

緑竜

根こぶ病耐病性品種105日タイプ

2,000粒絵袋Lコート5千粒

根こぶ病に耐病性をもつ重量花蕾の中早生種

特性

  • 平坦地での8月中旬播種で約105日で収穫となる中早生種。
  • 平坦地での11月下旬〜12月収穫、5月収穫の栽培に適する。
  • 根こぶ病に耐病性をもつ。
  • 花蕾は重量感のあるドーム型で締まりが良い。
  • 草姿は半開張性で根張りが良い。

栽培のPOINT

  • 吸肥力があるため、高温時の多肥栽培では茎の空洞化や蕾粒が不揃いになるなど、異常花蕾が発生する場合がある。極端な早まきや多肥栽培を避け、適期栽培を心がける。
  • 厳寒期の栽培や根傷み等で花蕾に紫色(アントシアン)が着色する場合がある。

※耐病性とは通常の商品と比較して病気の発生程度が少ないことを表してします。 薬剤防除とpH調整、排水の改善などの耕種的防除を併用しての栽培をおすすめいたします。

緑竜の播種期、定植期、収穫期